ということで、今回は詩紋くんの二次小説をあれやこれやしているわけですが
どうも...18禁では収まらず成人指定にしましょうやということになりました。
14歳の性ライフ恐るべし!
それで、なんだかずっとヤッてる...
この場面は、朝チュンでいいんぢゃね? って時もヤッてる
で、無駄に長いので鷹通さんのシーンはカットwww
折角書いたのでここに捨てとく
----------ヤマオリ----------
――龍神の神子について
書庫にはそれほど意味のある巻物はなかった。そうボクの知りたいことが書いてある巻物があるとしたら...それは『星の一族』の藤姫のところ。
あかねちゃんのその日の散策のお供が決まり残った八葉が各々自分の仕事に戻ろうとした時、ボクは帰ろうとしていた鷹通さんに声をかけた。
「鷹通さん。今日はこれから出仕するんですか?」
「いいえ、詩紋。今日は休みですのでこれから館に帰ります。」
今日、鷹通さんが休みで出仕しないのは今までの行動で分かっていた。敢えて聞いたのは、ボクが何かを謀っているように見せないためだった。
「これから藤姫に星の一族に伝わる書物を見せて貰えるように頼もうと思うんですけど、もし良かったら鷹通さんにも一緒に行って貰えないかと...。」
「私にですか?」
彼は、少し不思議そうに、でも、微笑みを絶やさずに眼鏡に手を遣った。
「ボク余り役にたってないでしょう? あかねちゃんのためにもボクができる事をしたいんです。龍神の神子や八葉についてボク余りにも知らな過ぎるから...。」
文官である鷹通さんが、戦闘においてコンプレックスを持っていることを感じていたから、わざと自分が役立たずだと言う。そう、彼に同じ想いでいるのだと思わせるために。
「貴方が、役に立っていないなどということは無いですよ。疲れて帰ってくる神子殿のお心を癒しているではないですか? それは詩紋、貴方にしかできないことですよ。」
「ありがとう、鷹通さん。でも、出来る事があるなら精一杯やりたいんです。書庫にある龍神の神子に関する巻物は、抽象的で分かりづらいし、何より書いた人の政治的立場や事情で事実がねじ曲がっている可能性があると思うんです。」
「なるほど...それで、星の一族の書物なのですね。」
「ええ。星の一族なら、記録として事実を残す義務があるんじゃないかと、だから一番正確な記録だと思うんです。今は、藤姫ひとりがそれを読んでみんなに伝えている状態ですよね?」
----------タニオリ----------
意味なく長い...そして...またしても起承転結を考える隙がない!
いや、隙ではなく、スキルがないが正解www
濡れ場が長くなった原因は、詩紋のシモの個人的設定が巨根だったからで
だったら並盛にすればいいんぢゃね? とかもう、ヤリ逃げ投げやりになりつつあって
1作の中に少なくとも濡れ場が3回あるこの大風呂敷な状況が
月曜日に書いたブログなわけで~
もうこうなったら、内容よりも終わらせることを考えよう!(`・∞・´)
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