ラクダの背に藁一本
後悔するといいよ
そんな言葉をあなたの背に吐いて
例えば今日あなたが死んでしまったとして
私は後悔するのだろうか...。
「それでいい」と言うからそうした
「自分も」と同意したから勧めた
正直私はどうでも良かったのに...
それを今さら詰られても嗤うしかないでしょ
色々大変だろうと余裕が無いのだろうと
あなたの我儘も理不尽な怒りも赦してきた
大切な話、あなたの嫌がる話はあなたの笑顔で拒絶されて
そうしてあなたは私の背に荷物を載せていく
私の震える足元にも気付かずに
あなたが載せた最後の藁は
「今のはちょっと」と周りから非難され
「だって...」とあなたの言い訳で終わった
藁の重みで折れてしまった背は元には戻らない
...と、いうことで
次行ってみようか? 次!www
_/\○_ ε=\_○ノ イヤッホーゥ!
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